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ジョイナスブログⅡ

アニメ、競馬など

アサヒ芸能・細江純子コラム 2017-4

ヤマカツエースはここがチャンス! …G1大阪杯 本命ヤマカツエース

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 純子が書店で「夫のちんぽが入らない」というタイトルの本を発見するという内容。

www.fusosha.co.jp

 当該の本を私は読んでないが、どうやら性行為ができない夫婦の話のようだ。まるで細江純子の競馬コラムのような強烈すぎるタイトルに衝撃を受ける純子。さらに「こだま」という著者名を見てビックリ。仕事上「細江純子」で通しているSKB*1だが、実は彼女の戸籍上の姓は「児玉」という。なんという偶然。

 

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 そして純子が「夫のちんぽが入らない」を発見して数日後に、コラム読者にはおなじみの知人Hちゃんから当該の本を見つけたという連絡が入る。40歳をすぎても「夫のちんぽが入らない」というタイトルの本を見かけたことを報告してくる友人がいる細江純子のことが私は羨ましい。私はメールやLINEで「ちんぽ」という単語を使ったやりとりを誰かとしたことがない。年をとっても下らない話題で盛り上がることのできる友人がいるのは素晴らしいことだと思う。

 なお本命馬のヤマカツエースは3着だった。

 

ソウルSを含めた4頭に絞って勝負 …G1桜花賞 本命ソウルスターリング

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 オムツ換えの度に息子のチンチンを見て「カワイイ、舐めちゃいたい」と言っていたら、息子にチンチンを舐めてほしいと懇願されたという話。3歳の息子に口淫をせがまれるなんてフランス書院もビックリだ。

 今回の息子はいくらなんでも度が過ぎている。「無理、ムリ。というか、どこで、そんなことを覚えたの? 絶対ダメ!」と、さすがに息子を叱る純子。これまでさんざん異常行動を繰り返してきた息子だが、彼が純子から叱られる描写はこのコラムでは珍しい。そしてナンチッテ二連発締めも珍しい。チンチンだけに珍しいことずくめの回だった…ナンテッテ。

 なお注目馬4頭(ソウルスターリングミスエルテ、アドマイヤミヤビ、ミスパンテール)の着順はそれぞれ3着、11着、12着、16着だった。

 

スピードの持続力あるファンディーナ本命! …G1皐月賞 本命ファンディーナ

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 今年の皐月賞牝馬ファンディーナの参戦が話題となった。勝てば69年ぶりの牝馬皐月賞制覇。そして69という数字に当然のように食いつく細江純子大先生。

 69年前に皐月賞を制した牝馬ヒデヒカリ。この馬名から「ビデヒカリ」と連想する純子。「夫のちんぽが入らない」や息子に口淫をせがまれる話のようなインパクトはないが、「69年ぶりの牝馬皐月賞制覇」というトピックから綺麗にシモに話を折っていく職人芸は感動ものだ。

  なお本命のファンディーナは7着だった。

 

オチ○チンの温度は体温より少し低め!? …G2フローラS 本命フローレスマジック

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 慣れという物は悲しいものだ。「ホソジュンの舞台裏届けます!」において、純子の息子は数々の異常行動を我々に見せてくれた。彼の異常さは回を追うごとにエスカレートし、ついに母親に口淫をせがむところまでに到達。それ故に、彼がオチンチンの温度を測るくらいでは私は驚かなくなってしまった。

 このコラムでは異常な人たちばかり登場する。筆者の細江純子は競馬予想コラムにシモネタばかりを書き連ねる異常者。純子を育んだ競馬サークルの人間たちもイカれている。知人Hちゃんも「シモネタ友の会」なんて団体に属している時点でまともではない。フランス書院愛読者の井崎脩五郎だって同類だ。

 ドン引きするような異常者だらけのコラムだから、まともな人が出てくると読者としてはびっくりしてしまう。この回でもおちんちんの温度を測った息子よりも、息子をネタにコラムを書く純子を諭したJ記者の登場にたまげてしまった。時折まともな人を登場させて、我々の度肝を抜いてくる純子はやはりアナドレナイ…。

 なお本命のフローレスマジックは3着だった。

美しすぎるサトノD馬単流しで勝負! …G1天皇賞・春 本命サトノダイヤモンド

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 「ホソエさん」「Hちゃん」と呼び合う仲から察するに、知人Hちゃんは純子より年下だと推測できる。

 しかしながら知人Hちゃんは年上の純子に対して容赦がない。彼女の言動は年上に対して失礼に映る。こうした無礼が許されるくらいに、二人はかなりフランクな先輩・後輩関係だといえるだろう。そうでなければ「ホソエさん、熟成発酵のマン〇酵素に親近感を覚えたんでしょ」と、年上をからかうことはできない。

 からかい上手な知人Hちゃん。間違いなく彼女にはSっ気がある。そして細江純子はM。自らの恥ずかしい性事情を週刊誌・インターネットを通じて開示し続けている人間がMでないはずがない。

 Mのアラフォー女性とSの年下女性。この構図に人間は「百合」を汲み取ることができるのではないだろうか。

 というわけで私ちんぽジョイナスはアニメ関係者の皆様に提案したい。「ホソジュンの舞台裏届けます!」を是非アニメ化していただけないだろうか。シモネタと競馬とアラフォー百合の組み合わせは、上手くいけばヲタク市場に新鮮に受け入れられるかもしれない。今のアニメに必要なのは開拓精神だと私は思う。アニメ関係者の皆様の勇敢な挑戦を待っている。

 なお本命のサトノダイヤモンドは3着だった。

*1:「滋賀の競馬ババア」の略。[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「36年ぶりの勝利を狙う牝馬ミスエルテ本命!(2016/12/16)」を参照