ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

[ジョイナス(Chimpo_Joinus)の競馬予想ブログ]ジョイナスのアソコだけの話「細江純子は広瀬香美だった‥‥?!」

ワタシが幼い頃、母が広瀬香美の悪口をよく言っていました。母は大沢たかおのファンで、大沢たかおと結婚した広瀬香美が嫌いでした。子供の頃のワタシは<こうはなりたくない>とを母の姿を白い目で見ていました。

母と違ってワタシは自分の好きな女性芸能人の交際相手の悪口を言いません。例をあげると、安倍なつみと交際していた俳優・押尾学。ワタシは彼の悪口を一度も言ったことがない。その代わり、LIVというバンドのボーカリストを「中居君かと思った」「平松から寝取るな」と常々バカにしてました。

ですからLIVのボーカルが押尾学だと知った時は大変驚きました。これではワタシは実質的に押尾学の悪口を言っていたようなものです。しかしである。下手くそなボーカリストとイケメン俳優・押尾学が同一人物と認識するのは事実上不可能。よってワタシは押尾学の悪口は言ったことがないと解釈できます。

さて、子供だった私も今ではいい大人になりました。今、広瀬香美の「ロマンスの神様」を聴くと、当時は分からなかった母の気持ちを理解できます。

ロマンスの神様」は合コンに参加する一般女性の気持ちを歌った曲です。合コンで「彼」に急接近した彼女は、土曜日には遊園地デート、そして1年経ったらハネムーンにまでこぎつけます。「都合のいい恋愛がしたい」という一般人の気分が見事に詞になっています。

ところが現実はご都合主義を凌駕し、広瀬香美大沢たかおと結ばれます。一般人の代弁者ヅラをしておきながら自分は俳優と結婚するわけですから、嫉妬されるのは仕方ありません。

このようにゲレンデが溶けるほどの恋をする男女がいる一方、世の中にはアサ芸に書くほど性行為したい女性もいます。だけど、できない。きっと彼女は広瀬香美とは違う意味で「冬の女王」なのでしょう。「冬の女王」だから、冷たすぎるから抱いてもらえないのです‥‥ナンチッテ。

さて、チューリップ賞は2歳女王レシステンシアに期待します。ジョイナスでしたぁ。