ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

【2020-2021世代・重賞馬】ホウオウイクセル

ホウホウイクセル

馬名:ホウホウイクセル

父:ルーラーシップ 母:メジロオードリー 母父:スペシャルウィーク

調教師:高柳瑞樹

馬主:小笹芳央

生産者:レイクヴィラファーム

戦歴:2-1-1-1

主な勝ち鞍:フラワーカップ

ホウオウイクセル | 競走馬データ - netkeiba.com

中山マイルの外枠から追いこんできたフェアリーSから一転し、フラワーカップは先行策で完勝した。

枠、展開、騎乗すべてが噛み合った結果の勝利だったので、これ以上を期待していいかと思ってしまう。

 

メジロドーベル

【2020-2021世代・重賞馬】ワンダフルタウン - ジョイナスのカラオケBOX

ルーラーシップ×スペシャルウィークなのでディアンドルに似た配合になるが、ディアンドルがNureyev≒Fairy Kingの影響を感じるスプリンターだったのに対し、本馬はノーザンテーストのクロスやパロクサイド≒ネヴァービートで母母メジロドーベルを強調する配合となっている。

ルーラーシップ×スペシャルウィーク×メジロドーベルという配合なら距離は短くなるようり伸びる方が絶対にいいだろう。桜花賞よりはオークス向きではないだろうか。

 

自分はニワカなのでメジロドーベル自身には思い入れはないが、同じドーベルの孫のショウナンラグーンには思い入れがある。2014年の青葉賞を制した馬だ。

2014年のGW、私は春の天皇賞*1を見るために京都を訪れた。前日は京都観光をする予定だったが気が付けば淀の競馬場に足を運び、ショウナンラグーンの単複馬券を購入していた*2。そして見事に青葉賞を制したショウナンラグーンは、定年間際の大久保洋吉に最後の日本ダービーの切符を与え、ついでに私の旅費をチャラにした。

今思えば、あれが自分の人生でベストの馬券的中だったと思う。はっきりと覚えているだけに、もう7年の月日が経ってしまったことが信じられない。

*1:レースはフェノーメノが連覇した

*2:単勝オッズは53.1倍