【競馬】2021-2022世代備忘録(コマンドラインなど)

POGで大人気だったコマンドラインサウジアラビアRCを勝った。

勝ち時計1:36.4は遅く、1000m通過62.6はもはやマイル重賞とは思えない。ダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオス、ステラヴェローチェと活躍馬を輩出し続けているサウジアラビアRCだが、ここまでスローなレースになると評価が難しい。

ちなみにプルパレイが勝ったアスター賞は1000m通過62.5で勝ち時計が1:36.2。だからといってプルパレイの方がコマンドラインより強いと言いたいわけではないが、今回のパフォーマンスに関して言えば、プルパレイを差せるか差せないかぐらいのものでしかなかったと思う。

とはいえルメールが途中で押し上げたことを鑑みれば数字以上の内容だった。折り合いもついていたので距離は伸びても問題がないだろう。

ちなみにプルパレイを基準に考えると、この世代の牡馬の中心は現状セリフォスやアライバルになるだろう。とりわけセリフォスは新馬戦からアドマイヤマーズと重ねたくなるような走りっぷりだった。朝日杯はまずこの馬が勝つだろう。

 

2021-2022世代にはこんな感じで触れていこうと思う。競馬は若駒を追っているときが一番楽しい。