2021年10月第4週 —影響を受けた人物:田村ゆかり—

今週もうさ太郎先生*1リスペクトでブログを書く。

 

  • 今週のプレイリスト

今週はアニソンプレイリストを作った。

Prime Musicの対象になっている楽曲はレコード会社ごとに偏りがある。アニソンでいうとポニーキャニオンキングレコードのアーティストの楽曲はだいたい聴ける。ところがSMEランティスはほとんど聴けない。

SMEがダメということはEarthmindの「ENERGY」やLisaの「転蓮華」が聴けないということだし、ランティスが聴けないということはmarbleの「芽生えドライブ」が聴けないということである。またポニーキャニオンならなんでも聴けるというわけでもなく、放課後ティータイムのスーパー名曲「いちばんいっぱい」はUnlimitedでないと聴けなかった。クソが。

要は気前のいいレコード会社と気前の悪いレコード会社があるということ。移籍経験のあるアーティストになるとその辺が顕著で、たとえば田村ゆかりキングレコード時代の楽曲(「W:Wonder tale」とか「秘密の扉から会いに来て」)は聴けてもコナミ時代の「恋せよ女の子」や「童話迷宮」が聴けない。これには本当にキレた。来月にはAmazon Limited Unlimitedに課金する。覚悟しろ。

 

以前にも書いたと思うのだが、自分は田村ゆかりに大きく影響を受けている。

だいたい20年前*2田村ゆかりが「気に入ったキャラが死んじゃうと辛いから、小説は必ず結末を読んでから読む」とアニメ雑誌で語っていた。とにかく他人から影響されやすかった当時の私*3は、彼女に倣って小説を結末から読むようになった。

結末から読むようにしていたおかげでヘルマン・ヘッセの「車輪の下」は5分で投げ捨てたし、「殺戮に至る病」もミスリードに引っ掛からずに済んだ。「ノルウェイの森」はレイコさんとセックスするところから読んだので、途中までの内容が気になって必死に読み進めた記憶が残っている。

*1:ブログのカリスマ・電験二次頑張れ・日本の宝

*2:ギャラクシーエンジェルとかぴたテンの頃

*3:小泉純一郎に影響されて襟足を伸ばしていた