ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2021年11月第4週 —鬼頭明里さんの曲を聴きながら「俺の人生どうしてこうなったんだろう」と考えていたら夢見る夢なし女のマキ(23)になった—

今週もうさ太郎先生リスペクト*1でブログを書く。

 

鬼頭明里さん出演アニメ「まちカドまぞく」を10話まで見た。

最終回まであと少し。次の鬼頭明里さん出演アニメを探さなければいけない。

 

  • 次に見ようかどうか悩んでいる鬼頭明里さん出演アニメ
ブレンドS


第一候補。「ぼなぺてぃーと♡S」のMVは死ぬほど見た。

「主題歌のMVは何度も見たが本編は見たことがない」という状態をあえて継続したい気持ちになっているのがネック。

地縛少年花子くん

これもけっこう人気があるらしいですね。主に若い女性に。

アラサー男性に刺さるのだろうか。

EDの「Tiny Light」が鬼頭明里さんの曲です。寝る前に聴くと安眠できる。やっぱり彼女は声が素晴らしいんですよね。

ひとりぼっちの〇〇生活

グラスリップ』の安齋剛文副監督のアニメ初監督作品。

だから一度見たはず。それなのに完走していないということは見ている途中に「あっ、無理‥‥」と思ってしまったんでしょうね。再挑戦するべきか。

鬼滅の刃』は鬼頭明里さんが喋らないうえに首がすっ飛ぶスプラッタ作品らしいので見る予定は今のところありません。怖いの苦手だから仕方ない。

 

ダミー

ダミー

Amazon

さすがに鬼頭明里さんの曲ばっかり聴いていても飽きるので今週はポーティスヘッドを聴いていた。

昔の自分はレディオヘッドの「OKコンピューター」とかビョークの「ポスト」を愛聴していた。なので「OKコンピューター」や「ポスト」のインスパイア元であるトリップ・ホップというジャンルに興味を持っていた。

ただ昔の自分はポーティスヘッドやマッシブ・アタックといったトリップ・ホップの有名アーティストに手を出せなかった。音楽は無限に聴けるものではない。CDアルバムは1枚で2000円以上。TSUTAYAでレンタルするにも1週間で300円ほど。学生時代の自分は外資系のレコードショップでよく財布と相談しながらCDを買っていた。

当時を思うと、サブスクでいろいろな曲が聴ける現代は誇張抜きで天国だと思う。昔はお金の問題で耳から遠ざけていたアーティストの楽曲を月々数百円で聴ける。この点においては、時代が進んでよかったと心の底から思える。

ありがとうAmazon Music Unlimited。

 

*1:はてなブログPro・TLを動物画像で暖める妖精・日本の宝

*2:鍵垢で毎日のように更新している「大黒摩季大喜利ツイート」を「ジョイナスのカラオケBOX」更新アカウントに転載した上でブログに掲載します