ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2022年1月第3週 —Various Artistsとか言われても困る—

うさ太郎先生*1がブログを更新した。励みになる。

2021年2月第4週 ―n度目の休職― - うさ太郎情報室

 

  • カムカムエブリバディ

「あさが来た」(2015)以来、久々に楽しみに見ている。

49歳の深津絵里が20代の女性を演じている。実年齢からかけ離れた役だが、違和感がほとんどない。深津絵里といえば「踊る大捜査線」で、小学生の頃に再放送を死ぬほど見た。元が童顔の美人とはいえ、まさか令和になって深津絵里を「可愛い」と思う日がくるとは。役者ってすごいなあ、ドラマってすごいなあ、とただただ感動してしまう。

 

  • mstdnのアカウントを作った

ブックマークの整理をしていたらmstdnへのブクマを発見した。どうやらアカウントを作らずにブックマークだけして放置していたらしく、今さらながらアカウントを作成した。これも放置することになるだろうが‥‥

興味本位でtwitterのフォロワーと思しきアカウントたちをmstdnでも探したが、みんなエッチなアカウントばかりフォローしてて、なおかつ更新が2018年に途絶えていた。こうした背景には、twitterで不可解な凍結騒ぎがちょうどその頃にあり、移住先としてmstdnが注目されたものの、次第に凍結騒ぎも収まって‥‥という経緯があったと思う。

mstdnはtwitterと違ってサーバーが複数あり、それぞれ規約の違うサーバーを1つ選んでアカウントを開設するしくみになっている。小型のコミュニティであるゆえに管理が捗り、住民の相互監視の目も行き届きやすく、場所によってはtwitterよりも居心地がいいのかもしれない。ただ、どんなに治安がよかったとしても知らないコミュニティに参加するというのが既に億劫であるし、そもそもTwitterにそれほど不満を覚えていないので私が移住する可能性はゼロに等しい。

 

11話「ピアノ」まで視聴した。結局今週中に見終えることはできなかった。

お休みあげると嬉しそうな甜花ちゃんめっちゃかわいー☆

アニメは一日の終わりを実感するために、月~木の夜に見るものという位置づけになってきてる。金曜日はブログを書かなければならない。土日も競馬を見たり、買い物行ったり、甜花ちゃんを3人育成しなければいけないのでけっこう忙しい。

グラスリップ11話ではピアニストである駆の母・美和子が透子たちの前でプチ演奏会を催す場面がある。そのウォーミングアップに美和子はなんとリストの「ダンテを読んで─ソナタ風幻想曲」を弾く。同曲は15分は超える演奏時間を要する曲で、それこそ演奏会やコンテストで弾くような大曲である。この作品で一番のツッコミどころだ*2

 

Villa-Lobos: Bachianas Brasileiras

演奏はフランス放送フィルハーモニー管弦楽団。歌唱はビクトリア・デ・ロス・アンヘレス。たぶん指揮はヴィラ=ロボス本人。

Amazon Musicでクラシックは検索しにくいから面倒だ。Various Artistsとか言われても困る。とはいえ指揮者、オケ、ソリストすべて律儀に明記されるとアーティスト欄がゴチャゴチャする。難しいものだ。

 

loveless / my bloody valentine

 

Kaleidoscope / 鬼頭明里

鬼頭明里さんの曲と電気ストーブで冬を乗り切りたい。

*1:読者にバフをかけるブロガー・銭湯民族・日本の宝

*2:「ウォーミングアップに曲のさわりを弾いただけ」と好意的に解釈するべきなんだけどね‥‥