ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2022年2月第4週 —全方向に不遜な態度を貫け—

ブログを更新することで病床のうさ太郎先生*1の徳を積みたい。

 

  • カムカムエヴリバディ

ひなた(川栄李奈)と文四郎(本郷奏多)が順調に距離を縮めている。映画デートの後に文四郎が大月家の夕食に呼ばれるシーンは、るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)の若かりし日を思い起こさせて微笑ましい。

ひなたには偉そうな態度の文四郎だが、相手方のご両親の前では礼儀正しい。『恋つづ』*2の天堂先生もそうだったが、自分はこういうタイプは好きではない。変に礼節を弁えるよりも、全方向に不遜な態度を貫けと思ってしまうのだが、ピュアすぎるのだろうか。

 

  • 今週の安達桜さん

アニメ「安達としまむら」を1話「制服ピンポン」から3話「二等辺トライアングル」まで視聴した。余談だが、どこかの大学の現代文の入試で使われたらしい。

安達としまむら」もこれで3周目だ。「グラスリップ」以降に深くハマったヲタクコンテンツが「アイドルマスターシャイニーカラーズ」ぐらいだが、それに並ぶ「安達としまむら」は新しい柱となりつつあるかもしれない。原作はあと2巻で完結するらしいが‥‥。

 

月光蟲 / 筋肉少女帯

こんな季節はこれを聴きたくなるよね。

イワンのばか

イワンのばか

  • TOY'S FACTORY
Amazon

ずっと元のロシア民話「イワンのばか」も「余命3年のイワンが子供たちと無理心中を図るが、馬鹿なので自分だけ死ねなかった」という話だと思っていた。こんな悪趣味な寓話があるはずがないのに。イワンも自分も馬鹿だった。

 

空洞です / ゆらゆら帝国

 

STYLE / 鬼頭明里

馬鹿とよばれても鬼頭明里さんの曲を聴き続けたい。

*1:ブログ柱・白湯ソムリエ・日本の宝

*2:「恋はつづくよどこまでも」