ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2021年10月第3週 —気が付いたらAmazonプライムに登録していたが全く記憶がない—

  • リスペクト

これが俺のリスペクトだ。

うさ太郎先生*1リスペクトを愚直に貫くとシモンズベッドを買う羽目になってしまう。

気持ちよさそうだが、さすがに高い。

 

知らない間にAmazonプライムに登録していたことが発覚した。本当に身に覚えがない。普通に怖い。

とりあえず月末まではプライム会員を満喫しようと思う。

 

  • プライムビデオ

特に見たいものがなかった。見たことがない作品はたくさんあるが、ぶっちゃけ自分は新しい刺激を求めているわけではない。

見るとすれば「ニュー・シネマ・パラダイス」くらいだろう。モリコーネの音楽が素晴らしい。「愛のテーマ」を聴くだけで鳥肌が立ってしまう。

ニュー・シネマ・パラダイス」のラストシーン*2が大好きなのだが、どことない既視感がある。その正体がQUEENDAVID BOWIEの「Under Pressure」のPVだと気づいたのもつい最近のことだった。

 

プライムビデオよりも興味があったのがこれだった。

音楽サブスクサービスには興味があったが、音楽を聴く時間や心の余裕がなく、長く二の脚を踏んでいた。

プライム会員は20万曲視聴可能で、より多くの楽曲(7500万曲)を聴くにはAmazon Music Unlimited(プライム会員は月額780円)に登録しなければならない。最初は20万曲でも問題ないと思ったが、King Gnuの「白日」、デビッド・ボウイのベルリン3部作*3渡辺美里の「My Revoluition」がUnlimitedでないと聴けなかったのは残念だった。この調子だと課金してしまうかもしれない。

 

  • プレイリスト

Amazonミュージックをはじめて最初にやったことは「レイザーラモンRG」という名前のプレイリストを作ることだった。レイザーラモンRGが「あるある」で使った曲を集めたプレイリストである。

出渕誠の顔と「早く言えや~」の声が浮かんでくるラインナップ。おそらく今後聴くことはないだろう。

もう1つ作ったプレイリストはアラサー男性が好きそうな曲をベタに集めたもの。TSUTAYAから借りたCDをMDに録音していたあの頃を思い出して泣きそうになってしまった。MDなんて全部捨てたし、TSUTAYAになんて何年も行ってない。近くのTSUTAYAは潰れ、跡地にはトレーニングジムが建った。そこに数か月通ったが、トレーナーが同級生だったので気まずさのあまり辞めてしまった。

 

  • 選挙

自分の選挙区にれいわ新選組の候補者が出馬していることにびっくりした。あれ、今回は野党共闘じゃなかったのか。

なんだかんだ言って今回も選挙に行くが、自分の一票に意味があるとはとても思えない。まるでグラスリップの考察を延々とブログに公開し続けるような、不毛な行為を繰り返し続けているのではないかと感じてならない。

 

ありがとうジュゼッペ・トルナトーレ。ありがとうエンニオ・モリコーネ

うさ太郎情報室スタイルをはじめて試みたが、続けるかどうかは何とも言えない。

ジョイナスでした。

*1:神ブロガー・工場を守る翼竜・日本の宝

*2:キスシーン連発するやつ

*3:「ロウ」、「ヒーローズ」、「ロジャー」

実録・人を呪わば穴二つ【細江純子】

筆者は元騎手・細江純子の大ファンなので、Twitter細江純子さんアサヒ芸能コラムbotというbotアカウントを作って放置している。この「細江純子さんアサヒ芸能コラムbot」に数日前このようなリプライが届いた。

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元のツイートは細江純子のコラムの内容を抜粋したもの。細江の友人が書店で『夫のちんぽが入らない』というタイトルの本を発見し、「ホソエさんが書いたんじゃないのか?」とLINEで細江に尋ねる。

『夫のちんぽが入らない』とは夫婦の性生活の問題を描いた小説である。よって「ホソエさんが書いたんじゃないのか?」というのは、あたかも「細江夫婦はセックスレス」と言っているようで大変失礼だ。実際その通りであり、なおかつ細江本人が夫婦間の寂しい性生活を各所で公言にしているわけだから、内輪でネタにされるのは仕方がない。

『夫のちんぽが入らない』と細江純子には他にも共通点があった。同作の筆者は「こだま」女史。細江純子の戸籍上の姓も「児玉」なので、両者は偶然にも一致する。「今の姓で出したんでしょ?」というのはこうした事情が背景にある。

短いツイートではあるものの容易に理解できる内容とは言い切れない。細江の戸籍上の姓、性生活‥‥これらのコンテクストを察する必要がある。いち細江純子ファンの立場から「察して当然」というのはフェアではない。

しかしである。だからといって「ホソエさんと言う方がちんぽを出したんですか???」はないだろう。

どこをどう捉えれば「ホソエさん」がちんぽを出したことになるのか。本の話が陰茎の露出の話に変わるメカニズムが一切理解できない。ジョイナスレの高木守道ですらもっと筋が通っている。理解不能すぎて身が震える。戦慄とはまさにこのことだ。

 

この時はウルトラCな解釈をするトンデモ人間にFF外から失礼されてしまったと思ったのだが、入念な調査の結果、「トンデモ解釈」というのは私の誤解だったことが後に判明する。

「ホソエさんと言う方がちんぽを出したんですか???」とリプライしてきたTwitterアカウントのツイートを遡ったところ、彼女(?)が『夫のちんぽが入らない』に異様な執着を示している事実が明らかになった。「夫のちんぽが入らない」でツイート検索し、『夫のちんぽが入らない』に言及しているツイートにリプライを片っ端から送っているようであった。

当該アカウントによるリプライを見続けているうちに、私はある事実に気付く。どうやら「ホソエさんと言う方がちんぽを出したんですか???」とリプライしてきたTwitterアカウントは「ちんぽ」を『夫のちんぽが入らない』の略称として用いていたようだ。いわく『夫のちんぽが入らない』の関係者たちは『夫のちんぽが入らない』を「ちんぽ」と呼んでいるそうで彼女もそれに倣っているらしい。つまり「ホソエさんと言う方がちんぽを出したんですか???」というのは「ホソエさんが『夫のちんぽが入らない』を書いたのか?」という意味で、文意を読み取れていないのは私の方だった。穴があったら入りたい。

 

信じられないような文意の解釈をしてしまうような人は世の中に少なからずいる。ただ他人の理解力を嘲笑う前に、自分の脳味噌をまず疑った方がいいだろう。人を呪わば穴二つである。あなたも知らないうちに、あなたの墓穴を掘っている‥‥。

【競馬】2021-2022世代備忘録(コマンドラインなど)

POGで大人気だったコマンドラインサウジアラビアRCを勝った。

勝ち時計1:36.4は遅く、1000m通過62.6はもはやマイル重賞とは思えない。ダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオス、ステラヴェローチェと活躍馬を輩出し続けているサウジアラビアRCだが、ここまでスローなレースになると評価が難しい。

ちなみにプルパレイが勝ったアスター賞は1000m通過62.5で勝ち時計が1:36.2。だからといってプルパレイの方がコマンドラインより強いと言いたいわけではないが、今回のパフォーマンスに関して言えば、プルパレイを差せるか差せないかぐらいのものでしかなかったと思う。

とはいえルメールが途中で押し上げたことを鑑みれば数字以上の内容だった。折り合いもついていたので距離は伸びても問題がないだろう。

ちなみにプルパレイを基準に考えると、この世代の牡馬の中心は現状セリフォスやアライバルになるだろう。とりわけセリフォスは新馬戦からアドマイヤマーズと重ねたくなるような走りっぷりだった。朝日杯はまずこの馬が勝つだろう。

 

2021-2022世代にはこんな感じで触れていこうと思う。競馬は若駒を追っているときが一番楽しい。