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ジョイナスブログⅡ

アニメ、競馬など

13位 フィールザビュウの15

馬名:フィールザファラオ 生産:平岡牧場 馬主:櫻井正 

ブラックタイド 母父Distant View

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 キタサンブラックの配合について考察するために、ブラックタイド産駒の配合を研究していた過程で見つけたのがこの馬。

 

 母フィールザビュウは現役時に芝とダートの短距離で3勝をあげた。母父Distant ViewはサセックスSを勝ったマイラー

 そんな母にブラックタイドを種付けして生まれたフィールザファラオはリファール4x5のクロスを持つ。父ブラックタイドx短距離血統の母、リファールのクロスはキタサンブラックと共通する。

 注目に値するのは本馬の配合よりも母フィールザビュウの配合だ。

 フィールザビュウの母Feel the Capoteは歴史的名繁殖牝馬ラトロワンヌの孫であるBusher,Mr.Busher,Strikingの三兄弟のクロス6・6x4をもつ。フィールザビュウ自身にはMr. Prospector≒Marshua's Dancer2×4のニアリークロス

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Raise a Native

Mr. Prospector

└△─Nashua

 └△

  │┌Bull Dog*1

  └△

 

Raise a Native

Marshua's Dancer

└△─Nashua

 └△

  │┌Sir Gallahad*2

  └△

 

 ラトロワンヌ、Mr. Prospectorという北米の良血を重ねた母だから産駒はダート馬ばかり。これまで6頭中4頭が中央で勝ち上がり、まだ未勝利のフィールザサンダー(3歳,父デュランダル)は芝ばかりを7戦して0-3-1-3。もう1頭の中央未勝利馬はファンタスティックライト産駒だからノーカン。よって繁殖としては優秀な部類といっていいだろう。そして本馬の全姉フィールザプリティは中央3勝、全兄フィールザスマートはOP特別総武Sを含む5勝とブラックタイドとの相性がいい。

 こういう良質でかつPOG的に目立たないであろう繁殖牝馬の子供を指名して見たかった。OP馬の全弟を指名してドヤるのは言うほどドヤれていない気がするが。

 最大のネックは6月生まれだが、全兄、全姉同様ダート向きだと踏んでいるのでダートの番組が充実する年明けデビューでも個人的には構わない。1勝してくれれば御の字。あわよくば2勝を。

*1:Sir Gallahadの全弟

*2:Bull Dogの全弟

アサヒ芸能・細江純子コラム 2017-4

ヤマカツエースはここがチャンス! …G1大阪杯 本命ヤマカツエース

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 純子が書店で「夫のちんぽが入らない」というタイトルの本を発見するという内容。

www.fusosha.co.jp

 当該の本を私は読んでないが、どうやら性行為ができない夫婦の話のようだ。まるで細江純子の競馬コラムのような強烈すぎるタイトルに衝撃を受ける純子。さらに「こだま」という著者名を見てビックリ。仕事上「細江純子」で通しているSKB*1だが、実は彼女の戸籍上の姓は「児玉」という。なんという偶然。

 

www.youtube.com

 そして純子が「夫のちんぽが入らない」を発見して数日後に、コラム読者にはおなじみの知人Hちゃんから当該の本を見つけたという連絡が入る。40歳をすぎても「夫のちんぽが入らない」というタイトルの本を見かけたことを報告してくる友人がいる細江純子のことが私は羨ましい。私はメールやLINEで「ちんぽ」という単語を使ったやりとりを誰かとしたことがない。年をとっても下らない話題で盛り上がることのできる友人がいるのは素晴らしいことだと思う。

 なお本命馬のヤマカツエースは3着だった。

 

ソウルSを含めた4頭に絞って勝負 …G1桜花賞 本命ソウルスターリング

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 オムツ換えの度に息子のチンチンを見て「カワイイ、舐めちゃいたい」と言っていたら、息子にチンチンを舐めてほしいと懇願されたという話。3歳の息子に口淫をせがまれるなんてフランス書院もビックリだ。

 今回の息子はいくらなんでも度が過ぎている。「無理、ムリ。というか、どこで、そんなことを覚えたの? 絶対ダメ!」と、さすがに息子を叱る純子。これまでさんざん異常行動を繰り返してきた息子だが、彼が純子から叱られる描写はこのコラムでは珍しい。そしてナンチッテ二連発締めも珍しい。チンチンだけに珍しいことずくめの回だった…ナンテッテ。

 なお注目馬4頭(ソウルスターリングミスエルテ、アドマイヤミヤビ、ミスパンテール)の着順はそれぞれ3着、11着、12着、16着だった。

 

スピードの持続力あるファンディーナ本命! …G1皐月賞 本命ファンディーナ

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 今年の皐月賞牝馬ファンディーナの参戦が話題となった。勝てば69年ぶりの牝馬皐月賞制覇。そして69という数字に当然のように食いつく細江純子大先生。

 69年前に皐月賞を制した牝馬ヒデヒカリ。この馬名から「ビデヒカリ」と連想する純子。「夫のちんぽが入らない」や息子に口淫をせがまれる話のようなインパクトはないが、「69年ぶりの牝馬皐月賞制覇」というトピックから綺麗にシモに話を折っていく職人芸は感動ものだ。

  なお本命のファンディーナは7着だった。

 

オチ○チンの温度は体温より少し低め!? …G2フローラS 本命フローレスマジック

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 慣れという物は悲しいものだ。「ホソジュンの舞台裏届けます!」において、純子の息子は数々の異常行動を我々に見せてくれた。彼の異常さは回を追うごとにエスカレートし、ついに母親に口淫をせがむところまでに到達。それ故に、彼がオチンチンの温度を測るくらいでは私は驚かなくなってしまった。

 このコラムでは異常な人たちばかり登場する。筆者の細江純子は競馬予想コラムにシモネタばかりを書き連ねる異常者。純子を育んだ競馬サークルの人間たちもイカれている。知人Hちゃんも「シモネタ友の会」なんて団体に属している時点でまともではない。フランス書院愛読者の井崎脩五郎だって同類だ。

 ドン引きするような異常者だらけのコラムだから、まともな人が出てくると読者としてはびっくりしてしまう。この回でもおちんちんの温度を測った息子よりも、息子をネタにコラムを書く純子を諭したJ記者の登場にたまげてしまった。時折まともな人を登場させて、我々の度肝を抜いてくる純子はやはりアナドレナイ…。

 なお本命のフローレスマジックは3着だった。

美しすぎるサトノD馬単流しで勝負! …G1天皇賞・春 本命サトノダイヤモンド

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 「ホソエさん」「Hちゃん」と呼び合う仲から察するに、知人Hちゃんは純子より年下だと推測できる。

 しかしながら知人Hちゃんは年上の純子に対して容赦がない。彼女の言動は年上に対して失礼に映る。こうした無礼が許されるくらいに、二人はかなりフランクな先輩・後輩関係だといえるだろう。そうでなければ「ホソエさん、熟成発酵のマン〇酵素に親近感を覚えたんでしょ」と、年上をからかうことはできない。

 からかい上手な知人Hちゃん。間違いなく彼女にはSっ気がある。そして細江純子はM。自らの恥ずかしい性事情を週刊誌・インターネットを通じて開示し続けている人間がMでないはずがない。

 Mのアラフォー女性とSの年下女性。この構図に人間は「百合」を汲み取ることができるのではないだろうか。

 というわけで私ちんぽジョイナスはアニメ関係者の皆様に提案したい。「ホソジュンの舞台裏届けます!」を是非アニメ化していただけないだろうか。シモネタと競馬とアラフォー百合の組み合わせは、上手くいけばヲタク市場に新鮮に受け入れられるかもしれない。今のアニメに必要なのは開拓精神だと私は思う。アニメ関係者の皆様の勇敢な挑戦を待っている。

 なお本命のサトノダイヤモンドは3着だった。

*1:「滋賀の競馬ババア」の略。[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「36年ぶりの勝利を狙う牝馬ミスエルテ本命!(2016/12/16)」を参照

16-17 POG指名を振り返る②

6位 カデナ 6戦3勝 主な勝ち鞍:弥生賞

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 各種POG本のノースヒルズ特集では地味な扱いだったが大当たり。胴詰まり気味の体型、かつスズカコーズウェイの半弟という血統背景だったので、「NHKマイル路線かなあ…」と思って指名したら、いい意味で予想を裏切ってくれた。

 ディープインパクトxフレンチデピュティは今さら説明するまでもないニックスだが、この馬の配合のキモは6代母のAllegedで、これがディープの祖母バークレアと似た血統構成となっている。ディープ×フレンチ×Alycidonという組み合わせはマカヒキと共通。

血統表 Alleged

血統表 Burghclere

 トビが大きく、トップスピードに至るまでに時間がかかる馬ゆえに、小回りなら弥生賞京都2歳Sのように距離ロス覚悟でぶん回さないとスピードに乗れない。皐月賞は高速馬場になってしまった時点でどうしようもなかった。府中ならある程度挽回してくれるだろう。個人的には祐一がダービーを勝つところが見たい。

 

7位 ダンビュライト 6戦1勝 皐月賞3着

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 ルーラーシップ初年度産駒から稼ぎ頭を引き当てたのは正直嬉しい。1勝馬ながらダービー出走までこぎつけてくれた。

joinus-fantotomoni.hatenablog.com

 指名の理由は上のリンクに。ルーラーシップ産駒は母がノーザンダンサーのクロスがない(もしくはNDの血が一滴も流れていない)馬を狙ったほうがいいだろうという目論見は大正解だった。

 この馬には他馬を気にしすぎるという短所がある。サウジアラビアRCは外からきたブレスジャーニーに驚いてラチまで斜行。馬群で他馬に揉まれた朝日杯は何もできず惨敗。きさらぎ賞弥生賞も他馬を外に置いての競馬となってしまった。

 そして瞬発力は他の馬に明らかに劣る。乗ったルメールに「瞬発力がない」と言われるくらいだ。ただでさえ世代限定戦はペースが緩んで瞬発力勝負になりがち。ダンビュライトは自分には不利な土俵で戦い続けていたといえる。

 皐月賞ではテン乗りのユタカが外目の6,7番手にポジションを取った。ロングスパートで外を回ったダンビュライトはキャサリーンパー牝系の持続力で3着に健闘。ついでに1番人気のファンディーナを潰すというオマケつき。揉まれ弱いダンビュライトでファンディーナを揉みにいく武豊騎手。揉む…揉まれる…なんだかイヤラシイ…ナンテッテ。

 インを上手く立ち回った2頭がワンツーだったことを考えれば、外を回しての3着は相当強い内容だったといえる。ただ、他馬を気にする性格(=外を回さなければならない) は致命的で、古馬になってもこれが原因で勝ちきれないレースが続くのではないかという心配がある。馬券を買う上での付き合い方は考えなければ。

 

8位 インヴィクタ 4戦2勝 主な勝ち鞍:梅花賞(500万下)

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 育成牧場ではドラフトの目玉トゥザクラウンに劣らない動きをしていたというインヴィクタ。夏はデビュー勝ちしたものの、札幌2歳Sでは「ああ、これはいつものハービンジャーだ」とため息が出るような負けっぷりだった。しかし休養を経て一変。梅花賞を制すると、若葉Sも3着に健闘。次走は京都新聞杯。たぶん賞金が足りなくなりそうなサトノアーサーも出てくるだろうが、この馬にもダービーへ進んでもらいたいものだ。

 

9位 フリーダムベル 未出走引退

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残念…

 

10位 カウントオンイット 主な勝ち鞍:2歳未勝利

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 ホエールキャプチャ全妹。未勝利勝ちの内容が持続力を感じさせる内容だっただけに、2勝はしてくれるかなあと期待したものの紅梅S以降放牧から帰ってこない。