ジョイナスブログⅡ

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の感想・二次創作等を掲載するブログです。

[ジョイナス(Chimpo_Joinus)の競馬予想ブログ]ジョイナスのアソコだけの話「細江純子はクマだった‥‥?!」

先日読んだ某週刊誌にテレビ東京の鷲見玲奈アナに関するとんでもない記事が掲載されていました。なんでも「鷲見アナは昨今、胸の話題にウンザリしているらしく、もし遭遇してもバストを凝視することは避けたほうがいい」とのこと。

 

この記事のソースは他誌の記事です。同誌の取材によるものではありません。元記事では「(鷲見アナは)その話題にはうんざりしているみたいです。もし対面しても、バストを凝視するようなことは避けること!」と書かれています。ちなみに元記事のソースは「女子アナウォッチャー」なる人物で、その胡散臭さにはたまげてしまいます。


何より驚愕なのが「遭遇しても~は避けたほうがいい」という文面。元記事での言い草も大概ひどいのですが、「対面」が「遭遇」に変わったことで、相手は女子アナなのに、まるでクマに出くわしたかのような言及になっています。

 

クマは本来怖がりな生き物で、人を襲ってしまうのも大方は自己防衛のためだといわれています。人が不用意に熊の生活範囲に入り込まなければ熊害はまず起こりません。同様に、女子アナに遭遇しなければ女子アナに襲われることはありません。よって女子アナ記事のライターが取材もなしに記事を書いてしまうのは、過去の熊害からこうした教訓を学び、重んじているからなのでしょう。そして女子アナを警戒するあまり、女子アナにクマの存在を見出してしまうのです。

 

セックスレスの女性にも同じことが言えます。旦那様に抱いてもらえないアナタ。ひょっとしてクマを見るような目で見られていませんか?‥‥だったらクマになってしまえばいい。「も~ベッドで寝るわ」と情事を渋る旦那様に襲い掛かり、捕食しましょう。下の口で‥‥ナンチツッテ。

 

さて、新潟2歳Sはも~ベッドならぬモーベットに期待します。ジョイナスでしたぁ。

分かりやすいグラスリップ(後編)

joinus-fantotomoni.hatenablog.com

前編では「グラスリップ」が不条理のアニメであるということを示した。「グラスリップ」のキャラクターは不条理を抱えている。彼らは誰かに尽くしても報われず、求めたものは手に入らない。それでも彼らは終わりのない苦難と不安を抱えながら歩いていかなければならない。「グラスリップ」とは青年たちの不条理への挑戦を描く作品である。

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グラスリップ」にはもう一つ避けては通れないテーマが存在する。それはエッシャーの「昼と夜」が示唆する世界の多元性である。私が生きる世界とあなたが生きる世界は全くの同じものだ。しかしながら私とあなたの世界の見方は違う。世界とは見る人によっては希望に満ち溢れているものかもしれないし、絶望的なものなのかもしれない。このような意味において世界は多元的だ。ちょうどエッシャーの「昼と夜」のように、同じものを見ていても違った解釈が生じることがある。芸術にも、文学にも、ときには会話にすらも、私たちは異なる意味を見出してしまう。

個々の世界観が並立する世界。「昼と夜」や「未来のかけら」を通して「グラスリップ」が訴えかけたものは、このような世界の在り方である。私たちは他者の見る世界を完全には理解できない。そもそも他者が私たちとは違う視点から世界を見ていることを意識してすらいない。ゆえに私たちはすれ違い、食い違う。

後編では「多元的な世界の在り方」、そして「他者と私たちの関係」というテーマから「グラスリップ」を掘り下げていく。深水透子たちがこのような世界の在り方にどのように向き合ったかを解説していきたい。

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[ジョイナス(Chimpo_Joinus)の競馬予想ブログ]ジョイナスのアソコだけの話「競馬界の時代の流れをビンビン感じちゃう?!」

吉本興業が大変なことになっていますね。どんな組織だって時代の流れには逆らないということを感じさせられます。

 

新しい時代の流れは競馬界にも起こっています。外国人騎手の通年免許取得。厳しい乗り替わりの頻発。外厩主導の馬づくり。‥‥挙げていけばキリがありませんね。

 

そのなかでも私が気になるのは競馬番組。夏になると女性出演者の肌の露出が増えますね。それはいつものことなのですが、最近では気になる変化が。なぜか女性アナウンサーや女性ゲストよりも、女子競馬評論家の肌の露出の方が大きくなっているのです。

 

競馬番組に出演する女性アナウンサーや女性ゲストにもイメージがあるというのは分かります。みだりに肌の露出させ、セクシーな印象をつけさせたくないという配慮があったっておかしくはない。しかしその代わりに女性競馬評論家が肌の露出を頑張らなければいけないという理屈が私には全く分からないのです。

 

番組制作者はナニを考えているのでしょうか。女性競馬評論家の肌や胸の谷間を見て馬券を頑張れと視聴者に言いたいのでしょうか。それとも頑張るのは自家発電?‥‥ナンチンチンッテ。

 

さて、関谷記念はサトノアラジンの全妹フローレスマジックに注目します。

 

それでは皆さん、週末は中京競馬場浜名湖競艇でお会いしましょう。ジョイナスでしたぁ。