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ジョイナスブログⅡ

アニメ、競馬など

細江純子オブザイヤー2016①

競馬 細江純子

 本記事は元祖女性騎手でホースコラボレーターの細江純子氏がアサヒ芸能で連載中のコラム「ホソジュンの舞台裏届けます!」の2016年度公開分から、選りすぐりの優秀作品を紹介しようというものである。

 「ホソジュンの舞台裏届けます!」はアサ芸本誌のみならず、アサヒ芸能の風俗情報サイト「アサ芸風俗」にて「ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ」として毎週金曜日に公開されている。

 飲む買う打つはセットであるという風潮は、未だ強い。とはいえ、元女性騎手の競馬予想コラムがなぜ風俗情報サイトで公開されるのかと疑問に思われる方もいるだろう。しかしアサ芸の考えることなんて深く考えたら負けである。そんなこと考える暇があったら資格の勉強でもしたほうが遥かに有意義だ。

 それでも疑念を捨てきれぬ方は「ホソジュンの舞台裏届けます!」を一読してほしい。読めば「ホソジュンの舞台裏届けます!」が風俗情報サイトで公開されていたとしても文句が言えないほど下品な読み物だということを否応なく思い知らされるだろう。

 本記事では同コラムの中でも選りすぐりの作品のもののリンクを貼り、その内容についてのささやかな評を記した。細江純子コラム傑作集だ。困ったことに細江純子氏のコラムはどれも紹介したくなるような名作ばかり。絞り切れず二回に分けての公開になるということを先にお詫びしたい。2016年度ナンバーワン作品、「細江純子オブザイヤー2016」の発表は次回までお待ちいただきたい。

 

1.「マカヒキを軸に人気2頭で勝負」 …G2弥生賞

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 今やすっかり競馬サークルの姫と化した藤田菜七子騎手。CM出演に菜七子フォトブック・カレンダーの発売、そして彼女の所属する厩舎にプリンセスナナコという名前の馬が入厩してきたのは記憶に新しい。

 騎乗機会に恵まれているとは言い難い彼女だが、同じ女の身でありながら「おばちゃん」「デブ」「女子プロレスラー」「はにわ」と呼ばれた女性騎手と比べれば幾分恵まれていると言えるだろう。女の子に「おばちゃん」「デブ」「女子プロレスラー」「はにわ」扱いなんて…

 16年前に女性扱いすらされなかった女性騎手がいたことを忘れないでほしい。

 なお予想は軸のマカヒキは1着、相手のリオンディーズエアスピネルはそれぞれ2、3着と完全的中だった。

 

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2.「ディーマジェスティとサトノDの馬連1点!」…G1東京優駿

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 とくに面白い内容ではないが、「ディーマジェスティ(3着)とサトノダイヤモンド(2着)の馬連一点」という予想が素晴らしかったのでノミネート。

 純子はレース後に口惜しさの余り「私のアソコもワイドになったし、ワイドにしとけばよかった‥‥ナンチッテ。」と言ったことだろう。

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3.「「おい、チクビ!」と声をかけられる日々」…G3函館スプリントS

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 かつて「はにわ」と呼ばれた女が、今は「チクビ」と呼ばわりされている。自分を女扱いするのは、乳首を吸ってくれる息子だけだという。熟女ヌード目当てにアサ芸を購入した読者も面を喰らうであろう悲しき女の告白である。

 馬上から純子を「チクビ!」と呼んだ騎手は、純子の夫が乗り役を務める橋田厩舎との結びつきが強く、純子の後輩である元女性騎手西原玲奈が調教助手として担当するレッツゴードンキの主戦騎手である岩田康誠騎手と思われる。

  なお注目のローレルベローチェは13着だった。

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4.「初の競馬観戦で息子が騎手に興味」…G3クイーンステークス

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 純子の息子が騎手に興味を持つという微笑ましい出だしから一転、純子が聴かれてもないのに初体験の様子を語り出すエピソードが語られる。

 「Hの次にIが来る」とフッてしまった井崎脩五郎先生は果たして後で周囲に謝罪したのだろうか。過失の50%ほどは井崎先生にあると思う。

 純子期待のチェッキーノは左前脚屈腱炎を発症。出走取り消しとなった。

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5.「雨が降ると凡走する〝顔シャ〟嫌いの馬」…G3新潟2歳S

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 雨の降る日は走らなかったシルクフェイマスのエピソード。珍しく競馬予想ブログらしい内容かと思いきや、雨と顔射を結び付ける最低な内容。シルクフェイマスの出資者が見たら激怒するだろう。

 文中さらっと「顔射された経験はない」と告白する純子。シルクフェイマスの気持ちは分からないというが、私は聞かれてもない自身の性体験について答える純子の気持ちが分からない。

 なお純子が期待したモーヴサファイアは8着だった。

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6.「エッチが上手なスポーツ選手は?」…G1阪神JF

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 シモネタ友の会という謎の会の存在もさることながら、競馬予想ブログを謡い「エッチが上手なスポーツ選手は?」というタイトルのエントリーを投下する純子の度胸に恐れ入った。先行馬で追い込んだり、追い込み馬で逃げたりする横山典弘騎手のような型破りさを純子はアサヒ芸能で発揮している。

 シモネタの反響が大きくなるにつれて、純子は下ネタの割合を日ごとに露骨に増やすようになってきた。その結果、この記事における競馬予想ブログらしき内容は「さて、本題の阪神JFですが、アルテミスSを制したリスグラシューを本命に。」の一文のみ。もはや感動的ですらある。リスグラシューは2着だった。

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 それでは皆さん、次回「細江純子オブザイヤー2016②」でお会いしましょう。ちんぽジョイナスでしたぁ。