ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2021年2月第1週 —ボクのこと、忘れてください—

 

 

今週やったこと

  • PCR検査の予約をした

石田純一と濃厚接触をしてしまったので新型コロナウイルスPCR検査を受けることにした。

医療機関に電話して経緯(石田純一とシモンズベッドで添い寝した)を説明すると、なぜかPCR検査ではなくメンタル屋さんの予約をされそうになったので、間をとって大腸内視鏡検査を受けさせてもらうことにした。来週がとても楽しみだ。

 

  • 電験二種 一次試験 理論の勉強を計y時間した。

勉強とブログを両立してほしいものだ。

 

  • ブログを更新した

新年最初のブログは中島敦の「名人伝」の影響を受けている。 

名人伝」は弓の達人になることを志した男の生涯を描いた掌編だ。天下第一の弓の名人を目指す紀昌は、矢を放たずに鳥を射落とす老師・甘蠅と出会い、彼の下で修練をする。やがて都に戻ってきた紀昌は弓の名人として持て囃され、人々は彼の妙技を見ようと期待する。しかし「至射は射ることなし」という境地に達した紀昌は、一向に弓を射ようとしない。その後ついに彼は弓矢を手に取ることがなく、晩年には弓の名前やその用途すら忘れてしまった。

これはブログにも通じる。編集画面を開いたり、記事を書いたり、更新しているようでは二流止まりだ。ブログを極めるということはブログの存在を忘れること。ブログの名人とはブログを放置している人々のことであって、こまめに更新しているブロガーのことでは決してない。

自分はまだまだ二流なので更新圧力に屈してついブログを更新してしまう。紀昌の領域には程遠いが、千里の道も一歩より。よって今回の記事では内容を極力削ってみた。やがて本文のない記事を更新し、最終的にはブログの更新を完全に途絶えさせたい。

 

うさ太郎情報室(二次創作)でした。