2021年11月第1週 —鬼頭明里さんの曲をヘビロテしてたら鬼頭明里さんの事務所が潰れてしまった—

今週もうさ太郎先生*1リスペクトでブログを書く。

 

  • 今週のプレイリスト

今週は洋ロックプレイリストを作った。「God Only Knows」に「神のみぞ知る」という邦題がついていたのは知らなかった。

 

ついにAmazon Music Unlimitedに課金した。とはいえ3か月は無料なのだが‥‥

Unlimitedに移行してして気付いたことは、UnlimitedでもBeing系のアーティストの楽曲が聴けないことだった。B'zもZARDGARNET CROWもそれなりに好きだが、聴きたくなったら棚からベストを引っ張り出して聴けばいいだけだからそれほどショックはなかった。

Being系のアーティストは聴けなかったが他のレコード会社所属アーティストとBeing所属アーティストのコラボ楽曲は聴くことができた。何が言いたいかというと、Amazon Music UnlimitedではWANDSを聴けないが中山美穂WANDS*2は聴けるということだ。納得できるが納得できない。

ちなみにWANDSのベストでは「世界中の誰よりきっと」は中山美穂の代わりに宇徳敬子*3が歌っている。

 

洋ロックプレイリストを作ったものの、結局のところ聴いているのは鬼頭明里さんの楽曲ばかり。ほぼ毎日のように「君のとなりで」と「23時の春雷少女」*4をヘビロテしていたら、鬼頭明里さんの所属事務所が潰れてしまった。

声優事務所「プロ・フィット」が2022年3月末に業務閉鎖 岡本信彦、悠木碧らが思いつづる「また皆と現場で会えるよう励みます」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

私が鬼頭明里さんの曲を愛聴していたこととプロ・フィットの閉鎖は何も関係がない。それは重々承知だが、それでも私は「俺が悪いのではないか‥‥」と思わずにはいられなかった。

匿名掲示板の野球実況のスレッドを覗くと、相手選手にデッドボールを与えた投手のチームのファンが自分がぶつけたわけでもないのに謝るという光景が度々見受けられる。傍から見ていると「キモっ‥‥」としか思えないが、あれと似た心理なのかもしれない。

 

声がいい

まず声がいい。「虚構推理」のおひいさまも毎週脊髄をなぞられるような演技だったし、「安達としまむら」の安達も素晴らしかった。

早朝に投下していた安達への激重感情ツイートもよかった。

ウマ娘」のセイウンスカイもよかった。鬼頭明里さんの声が素晴らしすぎて、セイウンスカイに関しては実装前にウマ娘やめたのをちょっと後悔しているレベルだ。ただウマ娘に課金したらそれはそれで後悔するだろうからおあいこだ。

名古屋出身

名古屋出身。これは大きい。

なぜなら私は地元出身者に優しく余所者に冷たい排外主義者だからだ。

大垣共立銀行のCMソングを歌っている

「あなたも私もOK OK」でおなじみ大垣共立銀行のCM。東海地方在住者なら誰もが知るあのCMソングを現在歌っているのは鬼頭明里さんだ。ありがとう大垣共立銀行

大垣共立銀行の公式YouTubeチャンネルではなんとフルVer.が公開されている。ありがとう大垣共立銀行(再び)。ぶっちゃけフルで聴くと微妙。

*1:国民的ブロガー・Mr. 銭湯・日本の宝

*2:中山美穂キングレコード

*3:「光と影のロマン」の人といえば30代以上は分かるだろう。

*4:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)が「オタク君こういうのが好きなんでしょww」と言いながら作ってそうな曲