ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

2022年3月第4週 —推しには直接感謝を伝えよう—

今週もうさ太郎先生リスペクト*1でブログを書く。

 

  • 今週のケンガンオメガ

「カムカムエヴリバディ」は作中の時間経過がやたらと早い。まるで最近のケンガンオメガ*2でも見ているような気分になる。

 

  • 今週の安達桜

アニメ「安達としまむら」を数週間ぶりに視聴した。視聴したのは7話「私に相応しいチョコを決めてください」から9話「そして聖母を抱擁する愛 マリーゴールド」。原作3巻の内容だ。

 

  • 推しには直接感謝を伝えよう

最近嬉しいことがあった。

海外のアニメファンの方から当ブログのグラスリップ考察に対する反応があった。彼はグラスリップのファンらしく、リプライには考察を書いた私に対する感謝が示されていた。とても嬉しい気持ちになると同時に、「強く生きてほしい」と願わざるを得なかった。海外でも散々な扱いのようなので。

人間関係を円滑にするために他人に「ありがとう」とできるだけ言うようにするにしているが、そういう打算的なものとは別として、人に謝意はなるべく伝えたほうがいい。感謝の意を伝えるのは、相手の為のみならず、自分の感情を大事にすることでもある。私たちはどんなときでも感情的に生きられない。だからこそ、感情的になってもいい場面は思い切り感情的になるべきだ。感謝とは、私たちが感情的になっても許される場面の一つだ。私たちは素直に感謝を伝えるべきなのだ。

そういうわけで、この場を借りて感謝の意を示したい。うさ太郎先生*3いつもブログをありがとう。次の更新が待ち遠しくて頭がおかしくなりそうです。

それはそれとして、細江純子が「ドイツで医療を学んだ、もしくはドイツ医療に詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?」とツイートしていた(なぜドイツなのか)。細江に対し「自分はドイツ医療に詳しくない」という旨を伝えるリプライが多く返されていた。

細江純子に対し「自分はドイツ医療に詳しくない」とリプライしたところで、何か問題があるわけがない。彼女が日ごろ受けているセクハラリプライと比べれば無味無臭である。ただ、「それをわざわざ伝えたいか?」と思ってしまう。

彼らにはきっと深い考えはないだろう。或いは私が考えすぎなのかもしれない。考えすぎなのかもしれないが、私はこう思う。インターネットの人たちは、余りにも考えなしに言葉を発しすぎではないか、と。

 

STYLE / 鬼頭明里

ありがとう鬼頭明里さん。

*1:うさ太郎情報室に惜しみない賛辞が合う!・NEXT吉岡里帆・日本の宝

*2:「求道の拳」の頃から読んでいる

*3:日本の宝・日本の宝・日本の宝