2022年7月第1週 —周回遅れのブーム―

今週もうさ太郎先生*1リスペクトでブログを書く。

  • 今週の魔のものファンクラブ

まちカドまぞく2丁目第11話「新学期!魔法少女の新たなる役割!」を視聴した。

ついでに原作も買い揃え、最新刊の6巻まで読んだ。

今週が最終回‥‥かなしい。

 

  • レイアウト変更

ブログのフォント、行間、ヘッダー、タイトル等を変更。

今回の大収穫は「はてなキーワード」へのリンクのため自動的に文中に生成される下線の消去。以前から鬱陶しくて仕方がなかったのだが、以下を「デザインCSS」に追加することで見えなくなった。*2非常に清々しい。

a.keyword {
    border: 0 !important;
    text-decoration: none !important;
    pointer-events: none !important;
    cursor: default;
    color: #5A5A5A;
}

参考にしたサイト: はてなブログのキーワードリンク下線を消す方法 - Random Life Blog

 

  • 競馬

タイトルホルダーは1000m通過は58.2ほど。率直に言ってパンサラッサを追っかける姿は全く想像していなかった。キタサンブラックのように1000m60秒前半ぐらいでまとめるかと‥‥。こんなペースで前半を飛ばしたのに、ラスト3Fはおよそ11.8-11.9-12.3で快勝。これだけのスピードがありながら、菊花賞春天のようにラップを大きく緩めて3200mに対応することもできるわけだから驚愕する他にない。

エフフォーリアは大阪杯とは違って最後は伸びてきているので、出来そのものは前進していた。ただ3歳時の頃のような前進気勢がない。パンサラッサの淀みない逃げが追い風になるのではないかと期待したが、そもそも今のエフフォーリアには追走すら厳しいようだ。3歳時はエピファネイア×ハーツクライという血統からは想像できない馬体の完成度とレース内容を見せていたが、今は血統の字面通りのような馬になってしまっている。

出典: https://derbyroom.jp/race/laptime/splits/20220626JRAHAN11

 

A LONG VACATION / 大瀧詠一

DOWN TOWN / EPO

最近は周回遅れのシティ・ポップ・ブームが自分の中で起きている。

"シティ・ポップ"とは何なのか。気が付いたらそんな枠組みができていたが、自分としては80年代のAORっぽい感じの日本のポップスぐらいの理解。ここ最近はドゥービー・ブラザーズとかスティーリー・ダンあたりを聴く機会が増えていて、その流れで興味を持って聴くようになった。

親玉の山下達郎*3がサブスクを解禁していないのが残念(クリスマス・イブだけは聴ける)。とはいえアーティストからしてみればサブスクなんて楽曲の叩き売りだから、拒否されるものはぶっちゃけ仕方ないと思っている。

WAVE / ANTONIO CARLOS JOBIN

鬼頭明里さん‥‥

今週は「鬼頭明里さん→シティ・ポップ鬼頭明里さん→シティ・ポップ→ジョビン→鬼頭明里さん」というローテーションだった。

*1:くっくっくっ・お前はブログをうまく書かせる術を心得ているな・日本の宝

*2:リンクが消えたわけではないのでカーソルを近づけると変わる

*3:シュガー・ベイブもサブスクにはない