ジョイナスのカラオケBOX

アサヒ芸能で連載中の「ホソジュンのアソコだけの話」の書籍化、ドラマ化、もしくはアニメ化を願うだけのブログです。

1位:レディスキッパーの19

馬名:レディナビゲーター

父:ハーツクライ

母:レディスキッパー

性別:牝

厩舎:美浦萩原清

馬主:吉田勝己

生産:ノーザンファーム

レディナビゲーター | 競走馬データ - netkeiba.com

社台オーナーズで萩原清厩舎というプロフィール。全姉は屈腱炎で引退したアドマイヤミヤビ。いかにも体質に問題がありそうなプロフィールで普段なら敬遠してしまっただろう。

それでもこの馬の1位指名に踏み切った理由は牧場の期待度の高さ。

ノーザンファーム早来 日下和博牝馬調教主任インタビュー|2歳馬牧場リポート2021春|競馬情報ならJRA-VAN

早来の牝馬調教主任がディープやキンカメの良血、サンデー本家の馬を差し置いてレディナビゲーターの名前を筆頭に挙げているというのが一番の理由。馬のプロフィールからして体質の弱さを不安視せざるをえないが、それでも名前が最初に出るということはよほどいい馬なのだろう。ノーザンファーム、とくに早来の現2歳世代は例年よりも運動量を増やしたという。ハードな育成をこなした上での評価だけに、このプロフィール上の不安には目を瞑って狙おうと考えた。

指名をする上での考え方は去年のステラヴェローチェと大体同じだ。去年は「バゴなのに評価が高い」ことが気になってステラヴェローチェを1位指名した。今年は「オーナーズなのに評価が高い」ことに心惹かれるものがあった。「なのに戦法」が自分のPOGの基本戦略になってくるのかなあ…。

レディナビゲーターの血統表 | 競走馬データ - netkeiba.com

血統はハーツクライ×Danzig。ハーツの緩さを補える配合パターンで早い時期から全姉アドマイヤミヤビをはじめサリオス、サトノクロニクル、グレイルといった期間内活躍馬が多く該当している。ハーツ産駒でクラシックを狙うなら王道の配合だろう。